2005年度 KIFA語学研修講座閉講式

 2006年2月5日(日)、午後から『閉講式 』が総合福祉保健センターで行われました。          英語A、英語B、スペイン語、中国語、受講生50名余と外国人講師が出席しました。日本語講座の外国人受講生とボランティア講師を加えて100人近くの人が集い、一年間の学習努力を讃え学習成果が発表されました。  岡本会長、波多野研修部会長の挨拶、各外国人講師の挨拶、皆勤受講者の表彰から日本語ボランティア講師に外国人受講生から感謝の花束が贈られて閉校式セレモニーは終了しました。後半、各講師と受講生の楽しい趣向を凝らした成果発表が行われ賑やかに終了しました。   (会場の様子をスナップ写真で一部をご紹介します)
紹介された外国人講師は左から
スペイン語ーパトリシア岡田さん
中国語ー范暁耘さん
英語Aージェシー・ナイカネンさん
英語Bーアリシア・ブラントさん
各講師は挨拶した後、受講生代表から感謝の花束が贈られました。
日本語ボランティア講師が12名紹介されました。
 都合で出席できなかった人を含めて20余名、来日直後の市内、近郊の外国人に日本語を教えています。
「毎週火曜日の夜、年間40回の日本語講座を開いています。日本語を習いたい外国人がいましたら、ぜひ私たちの教室をご紹介ください」とボランティア代表、遠藤代表談
全講座の受講生99人の中で6人の
受講生が皆勤賞を受けられました。
昨年5月から始まった30回の講座を無
欠席で終了された皆さんの喜びの顔…

閉校式セレモニーの前半は終了して休憩後、
各講座の受講生による学習成果を発表する
楽しいパフォーマンスが披露されました。
手づくりの紙芝居〔スペイン語〕
『TARO URASHIMA』を受講生がスペイン語で熱演。誰でも知っている「おとぎ話」もへたうま?の絵にスペイン語・・・?でも親しみが・・・。
パトリシア先生の日本語同時通訳が見事に調和して・・・。
観客が紙芝居見たさに舞台に寄ってゆくほどの異色の発表劇でした。
童心に帰ってステップ〔英語B〕⇒
おなじみの『オクラホマ・ミキサー』のメロディに合わせてステージへ・・・。前の人の肩に手を・・・ちょっぴり照れながらのアリシア先生も踊る。
この後、スコットランド民謡『auld lang syne(蛍の光)』を原語で荘厳なムードで合唱。
最後に『線路は続くよ』を英語で元気に合唱しながらステージを去ってゆく・・・。
10億人の愛唱歌〔中国語〕
先ずは唐詩『春暁』を80歳を超えた受講生(穂刈さん)が詩吟を朗々と…。
”しゅんみ〜ん、あかつきを〜…”、このあと受講生全員が中国語で朗読する。
つづいて『北国の春』を全員、中国語で斉唱する。千昌夫のヒット曲は中国でも大人気ということ、范先生も故郷を思い浮かべて…。
先生はギターリスト〔英語A)〕
ジェシー先生はギター片手に颯爽とステージへ、受講生全員の歌う『COUNTORY ROAD』は先生のお気に入りウェスタンソングで…。
ジェシー先生は昨年米国ミネソタ州から新妻と来日したばかり、曲名どおり「故郷に帰りたい」と思うとき口ずさむ愛唱歌とか…。
メレンゲで全員レッツダンス!〔日本語〕
↓中国青年が『世界に一つだけの花』をフルート演奏で、しみじみした音色に会場は…。
←フィナーレはステージ上の外国人受講者が『メレンゲ』のダンスレッスン!
日本語ボランティア講師も会場の受講生も一緒に、手拍子、足踏み鳴らして大興奮!
閉講式は賑やかに終了しました。