2007年度 語学講座閉講式
この1年間、好きな語学を学んだ生徒さんたちは、みんな晴れやかに輝いていた。
2007年度語学講座合同閉講式が2月10日
市総合福祉保健センター6階大会議室で開かれた。
(会場の様子をスナップ写真でご紹介します)
 今年の語学講座の修了者は総数120人。
閉講式に出席した生徒は英語Aが19人(講師、D・へネリー、受講生26人)、英語Bが11人(講師、J・チェネリー、同23人)、中国語は11人(講師、氾暁耘、同17人)、ハングルが21人(講師、李賢貞、同27人)、それと日本語教室の9人とボランティアの皆さん。
 
それぞれのサークルごとにテーブルに着席、先生を囲んで級友たちと楽しそう。
 今回、初めて合同閉講式に参加したキッズ「子ども英会話教室」の子らは、増田千佳先生を囲んでひときわ嬉しそう。
 年間休まず精進を重ねた皆勤賞の皆さん22人(英語A4人、英語B5人、中国語1人、ハングル2人、キッズ10人)には、酒井会長から記念品が贈られた。

 各講座の先生から「皆さん良く頑張りました、とても熱心な生徒さんでした」と賞賛のあいさつ、生徒らから先生に感謝の花束贈呈。日本語教室のボランティアの皆さんの紹介があり、鎌ケ谷に来てはじめて日本語を学んだ外国人の皆さんから、お礼の花束贈呈がにぎやかに行われた。
 
このあと、クラスごとに趣向をこらし、学んだ語学を使い精進の成果を発表しあった。
 日本語教室で学んだブラジル出身のジゥマルさん、スリランカ出身のダンミカさんが、成田空港に着いたときは日本語が全く分からなかったことや、、寒さになれるのが大変だったこと。
 職場での失敗談などを日本語でスピーチ、日本語学習によってこの国のことを、もっと知りたくなったと頼もしいアピールをした。

 キッズ・子ども英会話教室は、英語の歌でリレー式に大きな声で元気良く自己紹介。
 英語Aは「浦島太郎」劇を英語でリレートークで演じた。
 中国語は自分の名前を漢字で書いたものを掲げ、中国語発音で自己紹介したあと、北国の春など合唱。
 ハングルは童話劇「銀の斧・金の斧」を一年生、二年生、三年生がそれぞれ難易度別のパートに別れハングル劇と「大きな栗の木下で」「埴生の宿」などの歌とチェネリー先生「英語B」へのクエッションタイムで質問攻め。先生からは素敵な答えを引き出した。そして「蛍の光」の合唱。
 式の終了後も先生を囲んで、お別れのあいさつがいつまでも続いていた。学ぶ心は若さを保つ原動力です。再会をお待ちしています。
★2008年度合同開講式のご案内

 5月から開講する2008年度の語学講座は、英語A・B、中国語、ハングル、子ども英会話の5講座と外国人対象の日本語教室です。
 
 詳細は後日、市の広報紙などを通じてお知らせします。
 なお、合同開校式は5月18日を予定しています。