日本語教室『特別学習会』
(テーマ)

・日本のお茶を楽しもう
・ビンゴで身近な日本語を
        楽しもう
 12月18日(火)午後7時30分から「特別学習会」が中央公民館学習室(2)で開催された。
 総勢45名(学習者25名、KIFA役員4名、日本語ボランティア16名)で広い教室内は満席になり、熱気に包まれながら特別学習会がはじまった。
 活気溢れる学習会の様子の一部を写真をまじえてご紹介します。

 日本のお茶、千利休が創始者という話から分かり易く手順を説明してから模範を示す
       「お先に・・・」挨拶をきちんと教える。

お点前を披露するのは和服姿の似合う日本語ボランティアたち、茶器はボランティアが持ち寄ったものが
並べられ先生の呼びかけにも、なれない手つきでおそるおそる・・・、
「お菓子を先に食べてよいの・・・?」
「お菓子が二つあるけれど二つとも食べてよいの・・・?」
「茶筅でかき混ぜても泡が立たないのは・・・?」
・・・疑問、珍問が飛び交う
お菓子と一緒に渋いお茶を神妙な面持ちで味わう・・・
 スリランカの学習者からカツレツボール(菓子)が配られ、二人の新学習者が紹介され暖かな拍手で迎えられる。

 お茶を味わい落ち着いたところでビンゴゲームが始まった。
 ボランティアが工夫した特別なビンゴ用紙(4×4のマス目にひらがなで動物や食べ物の名前が書いてあるもの)を全員に配られ、手書きの絵を示して正解を競う。
 
 提供された盛りだくさんの賞品が参加者に配られるたびに教室内は大爆笑、楽しみながらの日本語学習の成果は期待以上の成果を挙げたようだ。

毎週火曜日夜に行われている日本語教室も、いつもの教室とは違った全員参加の和やかな特別学習会、参加者全員の笑い声のなかで9時に終了した。
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