2009年度「語学研修講座」開講式

4講座と子ども英会話に113人が受講

 2009年度「KIFA語学研修講座」開講式が5月24日(日)の130分から、
市総合福祉保健センター6階の大会議室で行われました。
研修部会の伝統行事も今年で
22年目になります。主催部会を代表して飯田文夫研修部会長から
「語学は根気よく繰り返し、続けることが初心達成への道です」と励ましのあいさつ。

 今年も英語A、B、中国語、ハングルの4講座(30回)、それに「スマイリーキッズ(子ども英会話講座)」(25回)の受講生、合計113人それぞれの学習目標に向ってスタートしました。
 今年の語学講座に、初めて参加した受講生も
38人います。何人かの新入生に動機について聞いてみました。
 「孫の英会話レベルになりたい」「英語を身につけ、慣れたい」「主人が上海に赴任中で、一人で会いに行けるように」「中国語を勉強しているから、もっと上達したい」「次
の韓国旅行を楽しくしたい」「韓国にお友だちをつくりたい」――など、語学講座を楽しみの目的にあげている人たちが多くおられました。
今年度の講師陣は英語Bが新しい先生のIan Jelley(イアン・ジェリー)さんに代わりました。
イアン先生はイギリスのダービー出身。来日2年半になるとってもイケメンな24歳の青年です。水泳、テニスなどスポーツが大好きで、とくにフットボール(サッカー)には熱が入るそうです。

 ハングル講座は林志夸(イム・ジウン)先生が事情があって8月までお休みするので、代わってその期間を安映宙(アン・ヨンジュ)さんが担

当します。アン先生は来日18年。千葉大学を卒業。日韓国際会議の通訳などを務めています。趣味はピアノ。子どもが小学校に入り自分のための時間を、有益に使いたいと話しています。そして、「語学の学習は頑張りすぎると、挫折して、いやになります」と、語学学習を続けるコツを教えてくれました。
 英語Aは昨年と同じAllison・Yoshimuraさん。アメリカ・アイオワ州出身で昨年3月来日し、引きつづき講座を担当します。

 中国語も昨年と同じ胡丁毅(フー・ディンイー)さん。最近話題になっている「レッドクリフ」など中国の映画を見ることも勉強になりますと、開講式のあいさつで話してくれました。
『スマイリーキッズ』(子ども英会話講座)はノア・ウィルソン先生

 「スマイリーキッズ(子ども英会話講座)」の先生に、Noah Wilson(ノア・ウィルソン)さんがやって来ました。1回目の授業を兼ねた開講式が5月23日(土)に、保護者も参加してクラスごとに分かれて行われました。32人の受講小学生たちは、学年別の3クラスに分かれ、50分の学習教室が年間25回開かれます。
 子どもたちは「どんな先生かな……」みなドキドキで教室に入りました。いました! 大きな男の先生です。顔も大きい、目も大きいです。いきなり大きな声で「Hello」。でも、優しい顔です。授業が始まりました。

 一人ひとりと名前の紹介と初対面のあいさつです。とっても分かりやすい会話とジェスチャーです。子どもたちも元気に英語で反応しています。 Noah先生はアメリカ・コロラド州出身で28歳(独身)、6年前に日本に来たそうです。学生時代には小、中学生の学習指導(第二外国語としての英語指導法の資格もあり)の経験もあります。


 また、8歳から
14歳までの子どもサッカーのコーチもしてきました。
 英語のほかにサッカーも教えてくれるかな、そんな期待もできるワクワクする、とってもフレンドリーな好青年です。
 1年間楽しい勉強になりそうです。