多文化共生・国際交流のきっかけ作りに
KIFAの伝統事業 語学研修講座
2013年度も、3か国、5クラスで開講式
KIFA研修部会のメイン事業「語学研修講座」の2013年度の合同開講式(日本語を除く)と、
第1回授業となるオリエンテーションが5月19日(日)、総合福祉保健センター大会議室において、
英語1クラス、中国語2クラス(入門、初級)、ハングル2クラス(入門、初級)の受講者72人と、
3人の担当講師、スタッフ14人が出席して行われました。
 今年度講座の講師陣は=個別写真左から、英語クラスが、これまでも英語クラスのカバー授業や英会話サロンなどでご協力いただいているDerek Smith 先生。趣味はサイクリングで、都内の自宅から鎌ケ谷まで、ときどきは自転車で来ることもあるそうです。
 中国語クラスは胡 丁毅(フー ディンイー)先生。きめ細かいご指導でファンも多く、KIFAでの講師暦は4年目に入ります。趣味は山登りです。
 ハングルクラスは金 秀妍(キム スヨン)先生。この講座には初めての登場です。大学の博士課程に在籍する勉強家で、とても気さくで親しみ易いお人柄です。趣味は子育て。とくに二人のお子様への韓国語指導は厳しいそうです。

 (写真左から)英語クラスのオリエンテーション  中国語の2クラスはクラス合同で  ハングルも2クラス合同で

 オリエンテーションに移ると英語クラスでは、当てられた二人が前へ出て、英語で自己紹介とあいさつを実習しました。応募動機は「グローバルな視野を持つには英会話が必要と感じて」という人が受講生の大半でした。
 中国語の合同クラスでは、中国語での自己紹介練習。入門クラスの人の紹介を、初級クラスの人が中国語に訳すシーンも見られました。受講の応募動機は「中国の食べ物、歴史、文化などに興味があるのでもっと知りたい」などでした。
 ハングル合同クラスでは、発音練習中心の授業で「キムチ」の発音も、日本読みと韓国読みでは違いがあるようです。講座動機は「国同士の立場ではいろいろ問題もあるがKIFAではそれを超越して学べる。国際交流という意識がしっかりと根付いていると感じたから」などあげる人が多くいました。