語学講座は学習者の出会いの場です
新参加者もリピーターも “ご学友”
 2014年度は、3か国語、4クラスで開講式
語学講座は同好者出会いの場――KIFA語学研修講座の2014年度合同開講式が5月18日 (日)、鎌ケ谷市総合福祉保健センター大会議室で開かれました。今年度の講座には英語、中国語各1クラス、韓国語(入門、初級)2クラスの4講座91人の受講生の応募がありました。開講式・オリエンテーションと閉講式・成果発表会を含めて年30回開かれます。
                                      
  
   講師は前年に引き続き英語がデレック・スミス先生、中国語は胡丁毅(フー・ディンイー)先生、ハングルは入門、初級クラスとも金秀妍(キム・スヨン)先生が担当されます。
 信夫稔会長から受講生の皆さんに、KIFA事業への参加に対し感謝の祝辞を送り、吉川秀子研修部会長が歓迎のあいさつと、講座の概要説明のあと3人の講師を紹介しました。講師からはそれぞれの担当受講生に「皆さんといっしょに、楽しい教室にしましょう」と話しかけ、微笑ましい開講式になりました。
 このあと、講座ごとに講師を中心に椅子を並べて、第1回目の授業となるオリ エンテーションに移りました。初参加の方々はテキストを手に、少し緊張気味のようですが、何人かのリピーターたちは久ぶりの再会で「今年もよろしく」とあいさつを交歓しています。同じ志を持って参加する語学講座は「同好者出会い」の場になっているようです。
*英語・デレック・スミス先生  
 
基本文型の練習をしてから、二人ずつ前に立っての自己紹介などのペアワークです。 誰とペアになるのか 楽しんでいる人やドキドキしながら順番を待っている人が見られました。デレック先生は一人ひとりにていねいに指導されています。

*中国語・胡丁毅(フー・ディンイー)先生
 
これからの授業について先生からの話を伺いました。受講生は16人です。ベテラン者が多く落ち着いた雰囲気で自己紹介をしています。ベテランは滑らかな中国語で、新人は胡先生の指導で、名前などを中国語で教わり一所懸命自己紹介をしていた。

*ハングル・金秀妍(キム・スヨン)先生
 
一番人数が多く賑やかだったのは2クラス合同のハングルの生徒たちです。なかでも一番盛り上がったのは金先生が結婚衣装を始めとして、持参された韓国衣装の説明をされ、ファッションショーさながらモデルを募り、着付けをしたときでした。モデルは背が高くバストはあまり大きくない方が良いということで、選ばれたモデルは喜んで良いのか少し複雑な気分でしょうが、チョゴリを美しく着付けしてもらい、皆さんから喝采を浴びていました。
 
  来春の成果発表会が楽しみです。
 
  受講生の皆さん、皆勤賞目指して頑張りましょう。