近隣市日本語ボランティアネットワーク会議

 

                  鎌ケ谷市、柏市、松戸市、流山市、野田市、我孫子市の国際交流協会の日本語ボランティアで構成しているネット
                      ワーク会議が6月14日(土)鎌ケ谷市総合福祉保健センターで行われました。
  

 



各市から平均3名のボランティアが出席し所属・指導年数・指導対象・指導形態などの自己紹介からスタートしました。
会議テーマは

@ 授業コンセプト(統一的な視点や考え方、授業を行っている目的)
A 運営の問題点 解決方法
B 協会間の協力で行える事
C 事業のコラボレーションの可否について 
D お薦めの具体的な指導法例、 などについて3時間を超える活発な意見交換がなされました。

参加者の指導歴は20年以上が3名(鎌ケ谷、松戸、柏各1名)、その他は3年から10年の経験者でした。
このネットワーク団体中では唯一KIFAが夜の講座を行っています。昼間では授業に出られない、働いている人等のために夜講座を開講しているのです。
またKIFAでは日本語講座は単独事業ではなく、あくまでも語学講座の一環として行っています。指導はボランティアですが指導に対する責任はプロフェッショナルであると思って真摯に自己研鑚を欠かさず受講生と接しています。
そしてグループ担当者を固定せずシフト制をとっているのもKIFAだけでした。これも系統だった授業とボランティア間の密な連絡により成果を上げています。