素晴らしい先生と仲間に出会えました

2015年度語学研修講座合同閉講式・成果発表会

  学ぶ喜びと、楽しい時間がもてました――2015年度の研修部会語学研修講座の合同閉講式、最終授業となる学習成果発表会が1月31日(日)総合福祉保健センター6階大会議室において行われました。

    
左から中国語のフー・ディンイー先生、ハングルのキム・スヨン先生、
英語のデレク・スミス先生
 セレモニーでは信夫会長からはなむけの挨拶のあと3名の講師からの講評があり、講師には各クラスの代表から感謝を込めて、花束が贈られました。
英語、ハングル入門、初級、中国語初級の3講座、4クラスの受講生68人が出席しました。それぞれの担当講師から祝辞と講評がありました。

 次に行われた皆勤賞の表彰では、のべ12名が受賞され、にこやかに記念写真に収まりました。 


        
                                                       (写真は皆勤賞の皆さん)

中国語、ハングル、英語クラス、工夫を凝らして成果を発表
 
●中国語――初級クラス
胡 丁毅(フー ディンイ―)先生
「中国語は長くやっている人、全く初歩の人、その中間の人が同じクラスで勉強してきたので非常に大変でした。新しい方も何とか教科書を読めるようになり、和気藹藹で楽しくやってこられました。全ての方に感謝です。
受講生の声:
*毎回発音練習があり少しずつ慣れてきました。中国人の物の見方日本人との考え方の違いも感じました。
*中国の風習、習慣などを知ることができました。中国語と日本語には意外な共通点があることも知りました。
<成果発表会>
2クラス合同でお馴染みになった「四字熟語意味当てクイズ」と歌「旅愁」が受講生によるオカリナ伴奏で歌われました。


 

●ハングル――入門、初級2クラス
金 秀妍(キム スヨン)先生
「1年間お疲れ様でした。入門クラスの皆さんは、ゼロベースからのスタートですが、10月頃には基礎的な文章を韓国語で作ることができ、簡単な会話ができるようになりました。初級クラスはリピーターや経験者の方が多いため、主に日本人が間違えやすい文法を中心に授業を進めました。みんなで助け合い、支え合いながら積極的に熱心に課題に取り組み成果が上がったと思います。」
受講生の声:
 *世間に遅れて韓流ブームが私にも来ました。最近ではドラマで新たな韓国文化を知ると、驚きとともに、苦笑することもあり新たな楽しみになっています。 ラジオ講座で独学していましたが、KIFAで仲間と声を出す方が脳トレに良いと思いました。これからも老化防止に頑張ります。先生、スタッフの皆様カムサハムニダ
*先生は、授業が受け身だけにならないよう声を出す機会を作って下さいます。韓国ドラマを見た時、授業で習った事が出たり、ハングルが理解できた時は嬉しいです。細く永く韓国の文化や言葉を学びたいです。

<成果発表会>
 2クラス合同で3曲の歌をハングルで歌いました。童謡「キラキラ星」「ちょうちょ」のうち「きらきら星」は振り付きで。またザードの「負けないで」もハングルで歌いました。

 
●英語――これからも一緒に授業をしたい
デレク・スミス先生
「授業初日に25人の受講生に会った時『私にとってこれはかなりのやりがいがある挑戦』だと思いました。クラスが独特な雰囲気でどの程度理解されるのか、またクラスを纏められるだろうかと心細くなりました。しかし多くのメンバーが休まず出席しガッツを持って学び助け合い協力し合って私を助けてくれました。後半には病から回復した旧知のアシスタントも復帰し、気持ち良い閉講式を迎えることができました。」

受講生の声:
*初めはついていけないのではないかと不安に思っていましたが優しくて面白いクラスの人たちや先生に助けられながら楽しく充実した1年間を過ごせました。この経験を大学生活に活かしたいと思います。
*「スマイリーキッズ」で学ぶ息子たちだけでなく私もと講座に入りました。ネイティヴの先生やクラスの方々のおかげで英語を話す楽しさと脳が活性化される感じを実感でき充実した時間でした。
*英語の学習は独学で続けていましたが仲間がいることの良さを改めて実感しました。

<成果発表会>
「Getting to know you」と世界中で多くの歌手がカバーしている「The Rose」を歌いました。

   学び続けることが若さの秘訣です 
   それぞれのクラスが新工夫や新ネタで成果を披露しました。学び続けることが「アンチエイジング」につながります。毎週、素敵な先生に会えた楽しみを忘れないでください。
  発表会を終えた後、クラスごとに記念写真を撮って、先生を中心に歓談の輪がいつまでも続いていました。