2015「にほんご講座」夏祭り特別授業

10カ国25人の外国人が参加

 7月15日(水)鎌ケ谷市総合健康福祉センター6階の400名収容可能な大会議室で『日本語夏祭り』が夜7時より開催されました。
 7月8日で第1期が終了し、参加費フリーで行われるスペシャルレッスンの第1日目は夏祭りです。受講生と家族、KIFAが各種の事業でお世話になっている外国人やその友人も参加して、外国人10か国25名、日本語指導ボランティア、浴衣着付け、運搬、太鼓指導、取材者、ボランティアら日本人参加者15名の計40名の参加がありました。
 はじめに参加者の浴衣着付けから。日本語ボランティアの皆さんなどから、数多くの浴衣を貸し出していただきましたが、自ら浴衣を持参した外国人も数人いて、日本の夏祭りと浴衣のイメージがしっかりと結びついている事を感じます。
 着付けが済んだところで輪になって、名前、国名、趣味を日本語で自己紹介後、お待ちかねの飲み物、軽食サービスへ。KIFAパーティで毎年好評なインドカレーとナン、ラスク、ビスケット類等の菓子類をKIFAが提供し、参加外国人からの差し入れで杏仁豆腐、油揚げの煮物、豆入りサフランおこわなど、国際色豊かな料理が並びました。
 お腹が落ち着いたところで、太鼓の練習や盆踊り、ヨーヨー釣り、けん玉など、それぞれに楽しみました。そこここに会話の輪ができ、各国語が飛び交っていました。共通語に困った時は日本語の出番です。講座で日本語を習得した受講生が通訳を買って出てくれ誰もが楽しそうに積極的に話す多文化交流の輪ができていました。