「にほんご講座」夏祭り特別授業2018
 7月18日(水)19時から鎌ケ谷市総合福祉保健センターでKIFA日本語講座特別学習会の夏まつりが行われました。
 三々五々集まってきた受講生などはボラティアが用意した浴衣と帯を選んで、着付け担当のボランティアに着付けしてもらいます。浴衣持参の受講生もいました。

 
 
 着付けが終わったら、日本語の講座らしく皆日本語で出身国、名前、趣味、将来の夢など、それぞれの日本語レベルに応じた自己紹介をします。参加者はニュージーランドからの留学生も参加し、中国、フィリピン、香港、インド、ブラジル、パキスタンの7か国の外国人と日本人講師ボランティアスタッフなどでした。
 
 ボランティアが用意した飲料や軽食を食しながら暫し会話を楽しみました。その後、馬込沢自治会のご好意で借りた太鼓で太鼓練習をしたり、ヨーヨー釣り、けん玉遊び等に興じ、ボランティアのけん玉指導で受講生が剣先に入れた時は歓声が上がりました。盆踊りでは習い覚えたばかりの太鼓のリズムに合わせ「東京音頭」と「炭坑節」を踊りました。踊りの飲み込みも早いです。和やかで楽しかった祭りの時間はあっという間に過ぎました。
 
 通常の日本語講座では他にアメリカ、イギリス、カナダ、ウガンダ、スリランカ、ベトナムなど少人数ながら多国籍に及びます。勿論共通語は日本語でとスキルアップを目指しています。