にほんご講座夏まつり特別授業2019
 7月20日(水) の授業は鎌ケ谷市総合福祉保健センター6階の大会議室に場所を移して、恒例の「日本語講座」夏まつりが行われました。外国人が日本語を学ぶ講座で、年に数回行われる日本文化体験の一つです。参加者は手ぶらで参加します。
 プロの着付けの先生にもサポートして戴いて浴衣の着付けやたたみ方から始まりました。
どうです、決まっているでしょう。


 着付けの待ち時間にヨーヨー作りをしたり、テーブルセッテッングをしたり、太鼓のセットをしたり皆で協力して行いました。
 通常はレベル別の受講生が一堂に会し、日本人指導者も含めて全員が、名前、出身国、趣味、将来の夢など日本語で自己紹介します。日本語ができなくても大丈夫、参加者で充分通訳できるほど語学に精通している受講生がいます。普段は日本語以外オフリミットの講座ですがこの日だけは目を瞑ります。

  

   先ずは会食、飲み物を摂りながらカレー(ナン)、スポンジケーキ、杏仁豆腐、お菓子など食しながら、そこここで話が弾みます。
 母語が異なる人たちが日本語で会話しているのは指導するボランティアにとって嬉しいことです。

 
 お腹が満足したところで太鼓練習と盆踊りが始まりました。
太鼓の指導は馬込沢の田部俊一先生、とても分かり易く、丁寧に教えて頂き、皆すぐに音楽に合わせられるようになりました。盆踊りはお馴染みの「東京音頭」と「炭坑節」です。
 楽しかった時間もあっという間に過ぎました。