Let's Enjoy English Talk!
  2007・KIFA 「英会話サロン」レポート
 9月2日(日)総合福祉保健センター6階大会議室で英会話サロンが開催された。「外国の文化・暮らしについてナマの英語で会話したい…」という市民35名(会員27・非会員7)による英語の腕試し、ナマの英語を体験するステージ・・・、
 受付を済ませた参加者はA・B・C3つのテーブルに分かれて35分間ごとにゲストスピーカー(講師)が巡回して対話するという誰もが会話に参加できる趣向だ。  
 午後1時30分、すすめ方が英語で説明され、KIFA副会長、研修部会長のあいさつにつづいて、ゲストスピーカーの5分間スピーチを済ませてA・B・Cテーブルに着席し英語によるディスカッションが始まった・・・
 「カナダの環境問題について」デリック・スミスさん、「中国の教育問題について」中山聡子さん、「ボランティア活動について」ミケレ・モンテネグロさん(オランダ) 
英会話サロンのゲストスピーカー(右から)/ デレック・スミスさん(カナダ) 、ミケレ・モンテネグロさん(オランダ)、中山聡子さん(中国) (右から)あいさつする平田真裕美KIFA副会長、波多野研修部会長と進行を担当する川端さん

 デリック・スミスさん(カナダ)はカナダのロッキー山脈の松喰い虫の被害、地球温暖化で森林が死滅しかけているのが心配・・・
 ・中山聡子さん(中国)は中国の教育問題、日本と同じ英語教育が盛んで・・・、都市と農村の格差が大きな問題になってきている・・・
 ・ミケレ・モンテネグロさん(オランダ)は自分が病気になって多くの人たちの世話になり治療できた、フィリピン人医師のアドバイスでヨガ・瞑想を学び生活も改善、体験談を交えてボランティアの大切さを・・・
 
・話題が身近かな環境・ボランティア・教育問題だけに質問・討議にも熱が入り過ぎて予定時間はあっという間に過ぎてしまった。
・終了後、回収したアンケート(英文)用紙には参加者の多くが次回(1月予定)も参加を希望、もっと回数を増やして欲しいとの希望も多かったという、 次回開催までに更に多くの期待に応えられる企画内容を充実させていこうと関係者は準備にいそがしそうだ。次回の開催が期待される。