2016年度第2回英会話サロン

部屋に一歩入るとそこは英語の世界   

 12月18日(日)、2016年度第2回英会話サロンが総合福祉保健センターで開かれました。
 今回のゲストスピーカーはガーナ人のクリスさん、アメリカ人のトッドさん、アメリカ人のハビーさんの3名、参加者はゲストを含む外国人4名とスタッフを含め27名でした。
 ゲストそれぞれのテーマによる5分程の基調スピーチを聞いた後、3グループに分かれた参加者のテーブルをゲストが順番に訪れ、お茶を飲みながら英語でゲストと参加者が楽しくおしゃべりをする催しです。

 

   

       


「旅は短いもの」

―クリスさん・ガーナ―
ガーナから日本まではとても遠い旅です、今日は新宿の自宅から来ましたがこれは短い距離ですが旅の一つです。しかしどちらも私にとっては人生の中のほんの一時です。日々起こるトラブルも人生においては直ぐに過ぎ去る事なので何事にも腹を立てないようにしています。


 
 

「日本とアメリカのユーモア」

―トッド さん・アメリカ―
日本では語呂合わせなど面白いユーモアがありますが公式の場面では誰も冗談は言いません。アメリカでは変な冗談やブラックジョークが多く、公式の場所でも使われる事があります。




 
 

「伝統的なアメリカのクリスマス」

―ハビーさん・アメリカ―
自分はクリスチャンなのでクリスマスディナーや感謝祭をとても大事にしています。と前置きして持参した伝統的なクリスマス料理の写真を披露しました。またハービーさんの両親の故郷であるメキシコの伝統的なお料理を紹介してくれました。