2018年度第1回英会話サロン

***一歩部屋に入ったらそこは英語の世界***    

 7月1日(日)鎌ケ谷市総合福祉保険センターにおいて第1回英会話サロンが行われました。
 ゲストスピーカーはアメリカ人のジェイソン・グッドさんとウガンダ人のアケナ・ヘロンさん。ドイツ人で研修部会員の植松アネッテさんの司会で23名の参加者が英会話を楽しみました。
 ゲストからそれぞれ5分程の基調スピーチを聞いた後ティータイムを取り、2つに分かれたテーブルに交代でゲストに来てもらい、基調話に関連した会話や自由な話しをし思う存分に、英会話に浸ったひと時を過ごしました。



 

 
ゲストスピーチとグループトーク
*アケナさんのテーマは「ウガンダフード」
  「今日はすごく暑いですね。日本では四季がありますが、ウガンダでは雨季と乾季しかありません。雨季が4か月、乾季が8か月です。しかも気温はいつでも暑いです。日本とウガンダの食事も比べてみましょう。日本では箸を使います。ウガンダでは右手で食べます。右手は食べるためにあります。そして毎日家族全員が揃って食べます。食事の支度や後片付けはみんなで分担して行います。肉は、日本のように柔らかくありません。
 スーパーマーケットはなく家族みんなでオープンマーケットで買物します。何でも売っていますがアイリッシュポテト、キャッサバ、豆、ビーツはよく買います。高校の時は毎日豆とビーツを食べていました。ウガンダは内陸なので湖で獲れるデラフィアフィッシュという魚もよく食べます。日本とは少し違うお米も食べますが高いので、普段はキャッサバやサツマイモなどを食べます。日本のように味噌汁の様な決まったサイドメニューはなく紅茶を飲みます。」
 テーブルでは教育制度やスポーツについて等の質問も出ました。「小学校は7年、中高学校が6年です。1回だけサッカーのワールドカップに出ましたがアフリカではスポーツはあまり盛んでない」そうです。 因みに今家で料理をするのは奥様ではなくアケナさんだそうです。
*ジェイソンさんのテーマは「利根川カヤック下り」
 日本在住16年、20県もバイクで走ったというジェイソンさんの趣味の一つはカヤックです。参加者の殆どが未経験のカヤックを群馬県の利根川下りについて熱く語ってくれました。
⓵川の特徴を掴む。例えば危険な岩や安全な岩など。
②渦や入り江を判断する。
③緩やかな流れと早い流れがあるので難易度を推測する。そこはクラス2~4の中程度難易度です。
④必要なテクニックは 1,櫂の漕ぎ方 2,バランスのとり方 3,エスキモーロール(転覆したとき、水中で櫂を操り体を回転させて浮き上がる技術。)などです。
  ジェイソンさんは参加者からの質問に対する答えも身振り手振りで行っていました。
 
Q 川でするカヤックは安全ですか、危険ですか。  A 安全です。
 
Q 転覆した時はどうするのですか。        A エスキモーロールをして体勢を立て直します。
 
Q どのくらいの距離を下ったのですか。      A 12kmです。
 
Q 体力が必要ですか。              A 適度な体力が有れば大丈夫です。
 
Q まっすぐ進むのは難しいですか。        A その通りです。
 
Q 水は冷たかったですか。            A いいえ。