2019年度 第1回 英会話サロン
 
        部屋に一歩入るとそこは英語の世界   

 6月23日(日)鎌ケ谷市総合福祉保険センターにおいて第1回英会話サロンが行われました。
 ゲストスピーカーはジャマイカ人のトリーシャ・アーロンさんとアメリカ人のジェイソン・グードさん。ドイツ人で研修部会員の植松アネッテさんの司会で英会話を楽しみました。
 ゲストからそれぞれ5分程の基調スピーチを聞いた後ティータイムを取り、2つに分かれたテーブルに交代でゲストに来てもらい、基調スピーチに関連した会話や自由な話しをし、思う存分に、英会話に浸ったひと時を過ごしました。

 

 
  トリーシャさんのテーマは「Jamaica」 
スピーチでは、ジャマイカの人口や公用語など基本情報をお話しくださいました。公用語は英語ですが、たくさんの方言があるとも。また、文化においてはレゲエミュージックで有名なボブマーリーの名前もあがりました。
 テーブルでは、ジャマイカの食事、国旗の意味、日本のことを知っているかなどの質問があがりました。「食事は日本とは比べ物にならないくらい量が多いです。国旗の3色には意味があり、黒はジャマイカ人の強さと創造性、金は太陽の輝き、そして緑は希望と農業を表しています。ジャマイカでは日本のドラマのおしんがとても有名で、私も大好きです。」参加者の方々もおしんがジャマイカでも有名との話に大変驚いていました。
 
  ジェイソンさんのテーマは「Idioms」
英会話では日常的によく使っているので、イディオムをたくさん知ることが英会話上達に役に立つと思います、イディオムの中には「metaphor」比喩表現がたくさんつかわれているので、想像しながら意味を考え、覚え、実際の英会話で使ってほしい、とスピーチされました。
テーブルでは、パソコンを使ってクイズのように参加者の方々に本来の意味を考えてもらいました。
It’s raining cats and dogs.= It’s raining very hard.
I’m all tied up.= I’m very busy.
She has butterflies in her stomach.=She is feeling nervous.
中には日本語と同じような比喩表現を使ったイディオムもありました。
Zip your lip.=Don’t talk so much. 口にチャック
参加者からはとても勉強になりました、たくさん覚えたいとの声がありました。