外国文化に親しむ会

千葉アンクロンソサエティの皆さんによるインドネシア民族楽器アンクロンの演奏

 10月31日(日)午後2時より東部学習センター レインボーホールにおいて、KIFA主催の「外国文化に親しむ会」の行事の一環として、インドネシアの文化と音楽を楽しむ集いが催されました。
 当日は、千葉アンクロンソサイエティのメンバー30名による民族楽器アンクロンの演奏とインドネシアの文化を紹介するスピーチが2名の千葉大留学生の方からありました。
 

千葉アンクロンソサイエティの紹介 アンクロンの演奏が始まる 演奏する出演者
みんなで歌を合唱 インドネシア留学生の紹介 民族楽器 アンクロン


 民族楽器のアンクロンは、竹製でゆするとそれぞれの楽器が単音を奏で、まるで木琴のように曲に合わせてアンクロンの各音のパートを担当する演奏者が楽器をゆすり音を出します。演奏は簡単なようですが各演奏者のチームワークが出来ていないと自然な演奏は出来ません。

美しいインドネシアの民族衣装 お国の歌を唄うアンダルさんとロミーさん


 演奏曲目は、「椰子の揺れる島」「インドネシアの宝」「ラサ サヤン」「ブンガワンソロ」など、多数演奏されました。

 楽しいミニ演奏会の後は、千葉大学に留学されているヤヤンさんとハンダルトさんお二人の、日本文化との違いなど興味深いお話しを聞くことが出来ました。

中央 ヤヤンさん ハンダルトさん


 ミニ演奏会とスピーチの後は、留学生や千葉アンクロンソサイエティ出演者を囲んで、当日持参されたインドネシアのお菓子やトラジャコーヒーを頂きながら楽しい会話が弾み、あっという間に時間が過ぎて行きました。