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創刊号(1988年11月15日発行)から、かわら版8号を含め、92号(2018年5月20日発行)の最新号まで、PDFで収録しました。ご覧になるには Adobe Reader をインストールする必要があります(無料)

2018年度定期総会 開く
 2018年度の定期総会が5月20日 (日)、鎌ケ谷市総合福祉保健センター大会議室で開催されました。冒頭、秋山秀一会長は開会のあいさつで、「昨年は鎌ケ谷市国際交流協会が設立されてから30周年目の節目の年でした。毎年恒例のKIFAパーティも、昨年は30周年を記念して設立30周年記念KIFAパーティとして、11月26日に、鎌ケ谷市総合福祉保健センターを会場に、盛大に行われました。
 また、昨年度は、KIFAとしての日頃の様々な活動の他、姉妹都市関係にあるニュージーランドのワカタネ市に、2名の青年親善大使を派遣することができました。昨年度設立30周年を機に盛り上がったKIFAの様々な活動を、今年度も、さらに、盛り上げ発展させていきたいと思います。事業への皆様の積極的な参加とともに、様々なKIFAの活動・運営への参加・ご協力を歓迎いたします。」と協力を呼びかけました。
 続いて来賓を代表して清水聖士市長から「鎌ケ谷市の在住外国人登録は毎年100人ずつぐらい増えており、昨年度は5年前の5割増し、1,488人になっております。来年度はさらに増えることが予想され、市としても市民課窓口に自動通訳機の設置なども検討していますが、鎌ケ谷市国際交流協会の存在意義はますます大事になってきています。今後とも積極的な活動を期待しています。」とご挨拶をいただきました。。
 勝又勝市議会議長からは、「KIFAは昨年設立30周年を迎え、鎌ケ谷市とワカタネ市との姉妹都市締結20周年を迎えました。10周年の時は自分もワカタネ市を訪問して周年事業に参加しましたが、語学の大切さを痛感しました。KIFAは交流事業や語学研修などいろいろなイベントを実施しており、ご尽力に感謝している」と謝意を述べられました。 
◎新年度事業計画、新役員など承認
 続いて総会議事に入り、最初に秋山会長より理事、法人・団体会員の紹介がありました。
 続いて田崎康雄氏の司会により、議長に渋谷将重氏を選出し、2017年度「事業報告」「収入支出決算並びにKIFA基金・留学基金収入支出決算」「監査報告」の一括審議がなされ、質疑のあと拍手で承認されました。
 続いて2018年度の「事業計画(案)」とそれに伴う「収入支出予算(案)」について説明が行われ質疑応答のあと、いずれも提案通り承認されました。
 また、新役員の提案があり、原案通り承認されました。