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創刊号(1088年11月15日発行)から、かわら版8号を含め、89号(2017年3月31日発行)の最新号まで、PDFで収録しました。ご覧になるには Adobe Reader をインストールする必要があります(無料)。

2017年度定期総会 開く
2017年度の定期総会が5月14日 (日)、鎌ケ谷市総合福祉保健センター大会議室で開催されました。冒頭、秋山秀一会長は開会のあいさつで、「KIFAは今年30周年を迎えることになりました。内容的には素晴らしいことをやっていると思っていますが、マンパワーの不足に悩んでいます。」と述べたあと、「KIFAだからできる意義のあることを無理のない範囲で楽しみながらやることが大切。お手伝いできる人がいらっしゃったらぜひかかわっていただきたい。」と協力を呼びかけました。
 続いて来賓を代表して清水聖士市長から「鎌ケ谷市には48か国1,400人の外国人が在住されており、これも鎌ケ谷市の住みやすさの一つの証しかな、と思っています。KIFAの皆様には国際交流にかかわる、交流バスツアー、外国家庭料理講習会、日本語指導など草の根の国際交流を活発にやっていただいて、鎌ケ谷市と外国との友好関係に大変役に立っています」と謝意を表されました。
 さらに、最近の国際情勢の緊迫化に触れられ、「軍事行動の前に外交的手段を追求すべきと考えますが、外交的努力のいしずえは市民レベルの交流であり、KIFAの活動は国際交流に非常に役立っています。今後とも活動を発展させていただきたい」と激励のごあいさつをいただきました。
 原八郎市議会議長からも、「KIFAには平素各種行事や国際交流事業の活動、一般市民に対する外国語講座や国際感覚を身につけるための活動に感謝している」と謝意を述べられるとともに、「世界の情勢は厳しく、何が起こるかわからないが、国際交流を積み重ねることが世界平和につながると思います。KIFAの役割は大変重要で、更に橋渡しに努力していただきたい」とのご挨拶をいただきました。
 
◎新年度事業計画、規約改正案など承認
 続いて総会議事に入り、最初に秋山会長より理事、法人・団体会員の紹介がありました。
 続いて河内明延氏の司会により、議長竹内直人氏を選出し、2016年度「事業報告」「収入支出決算並びにKIFA基金・留学基金収入支出決算」「監査報告」の一括審議がなされ、質疑のあと拍手で承認されました。
 続いて2017年度の「事業計画(案)」とそれに伴う「収入支出予算(案)」について説明が行われ質疑応答のあと、いずれも提案通り承認されました