2018年度 交流バスツアー 
―鯛の浦遊覧、誕生寺、大多喜城見学―
 10月14日(日)関東沖に前線がべったりと張り付き、悪天候が心配される中、バスは7時30分総合福祉保健センターを出発しました。参加者はイギリス人、中国人、ベトナム人を含む44名でした。
 
 車内では自己紹介の後、日程の確認がなされ、和やかな会話で溢れていました。




 最初の訪問先ソムリエハウス酒匠の館につくころには雨も上がり、入り口前で集合写真。その後工場見学と試飲を楽しみました。飲みすぎて赤いお顔の人もちらほら。



 
少し時間が余ったため、予定になかったカステラ工房ルアーシェイアを訪問、試食とショッピングを楽しみました。

 
 
お楽しみのランチタイム。房総美味い物屋藤よしさんで海鮮料理をいただきました。
 

 
昼食の後は鯛の浦に移動。深海魚のはずの鯛の大群をまじかに見ることができました。その後、日蓮上人ゆかりの誕生寺を参拝しました。
 

  
  

 最後の訪問先は徳川四天王のひとり本多忠勝を初代城主とする大多喜城。ガイドの白髭さんについてお城への坂道を上ります。たまたま大多喜お城まつりが開かれており、本田忠勝などの武将の甲冑が展示されていました。
 帰るころには、お城の背後に雨上がりの虹がかかっていました。大多喜の町ではみこしも出ていて、車窓から目を楽しませることができました。
  
  

 帰りのバスの中では、豪華(?)賞品のかかったゲームや、外国人によるカラオケで盛り上がり、予定より少し遅れて鎌ヶ谷市役所に帰着しました。
 皆様大変お疲れさまでした。来年もまたお会いしましょう。
 
  最後にアンケートをお願いし、ご回答いただいた39名全員の方がよかった、中にはわざわざ二重丸と「とても」をつけて回答していただいた人もいらっしゃいました。
 次回行きたいところもお答えいただき、いろいろアイデアをいただきました。今後の企画の参考にさせていただきます。ありがとうございました。