2019年度 交流バスツアー 
~秋の一日を鎌倉、ヨコハマ中華街で楽しむ~
 古都・鎌倉で充実の一日を過ごしました。――2019年のKIFA交流バスツアーは10月6日(日)、高徳院・鎌倉大仏、長谷寺、鶴岡八幡宮、そしてヨコハマ中華街で食散策を楽しむ充実なナイスディを過ごしました。
 今回の交流バスツアー、参加者はスタッフを含め総勢50人。外国人の参加者は、ラグビーW杯観戦のついでに参加したニュージーランド、ウェールズの仲間3人、KIFA語学講師のカナダ人、イギリス人、中国人、フィリピン人、さらにベトナム人の家族5人など12人でした。
 バスは7時30分、市総合福祉保健センター前を出発しました。
  
 ★最初の立ち寄り見学は高徳院・鎌倉の大仏様です。
 仁王門をはいったところを集合地と確認してから、露座の大仏様にご対面です。さすが国際古都カマクラですね。日曜日ともあいまって外国人の方々の姿が目立ちます。
 私たちもまず全員集合で「ハイ、笑顔」でパチリ、大仏様に似たいいお顔ですね。みなさん、仲間同士で撮り合って大仏様を記憶に残したようです。
  
  ★続いて花の長谷寺です。
 道路の両脇にカフェや土産屋など、鎌倉らしいお店の並ぶ道を歩いてゆきます。
 長谷観音・あじさい寺で知られる長谷寺。赤い提灯に「長谷寺」の名前、人気の撮影スポットですね。
 日本最大級の木造観音の黄金立像の入る観音堂を中心に阿弥陀堂など幾つもの堂が並び、可憐な秋草が境内を彩り和ませてくれます。相模湾のすばらしい眺望も楽しめました。
 
 
★次のお楽しみはランチです。
 鎌倉観光会館味亭の二階には50 人分の和食膳の豪華セットが用意されていました。
 「美味しかった」と好評のようでした。NZのラグビー選手体格の方々は「足りない」と言っていましたよ。
★午後の観光は鶴岡八幡宮と小町通り散策・街歩きです。
 再びバスに乗り鎌倉郵便局の脇で下車、ここを集合地と確認した後、ガイドさんを先頭に若宮大路
を歩き、二の鳥居、三の鳥居、太鼓橋まで、ここから各自で2時間の自由散策になりました。
 参道にロープを張られ通行止めになっています。本宮へ行かれる人は「迂回してください」放送アナウンスが流れています。
 
   ★なんと、国際交流イベント「流鏑馬(やぶさめ)神事」を見学
 これから「流鏑馬の神事」が執り行われると言うのです。流鏑馬で走る馬場が目の前を横切っていて、騎馬武者が行ったり来たりしています。
 放送インフォメーションによると、スタート地点を馬場元、ゴール地点を馬場末ということです。馬場の長さは約255メートルだという。その他、いろいろな説明が日本語と英語で30分以上続きました。
 始まりました。「一の的(まと)的中」「二の的的中」声が響きますが見えません。疾走する騎馬武者の姿が視界に入りました。3人の騎乗武者が走り抜けました。偶然出会った鎌倉八幡宮の流鏑馬神事の生現場でした。
 説明によると、八幡宮が継承してきた精神文化を象徴する「流鏑馬神事」を、国際交流の一環として、在日大使館の関係者や子弟を招待、騎乗武者、稚児さんなどになって執り行うものでした。
 見物席も招待外国人で埋まっていました。
 
 
 ★最後の立ち寄りお楽しみは、ヨコハマ中華街です。
 秋の日は短い。夕闇が迫るヨコハマ中華街に着きました。派手なネオンに彩られていました。バスはど真ん中の中華街パーキングに入りました。ガイドさんから地図が配られ、街の説明を聞き、17 時15 分「このバスに戻ってください」と何度も念を押されて、ネオンの輝きまばゆく、美味しそうな中華料理の立て看板が並び、呼び込みの激しい大通りに出かけました。
 カメラ氏はまず、「関帝廟」に行き、同行者が来ないかと待っていましたが、誰も来ませんでした。大通りに戻ってぶらぶらしていると饅頭を食べながら歩く人や、お店から出てくる同行者が居ました。およそ1時間半皆さん食べ歩きを楽しんだようです。「ドクターフィッシュ」を体験したグループも居ました。
 
  ★やはり迷い人が出ました。
 この街に来て、「迷い子」が出ないことはない、まして夜の街なら、どこを見てもみな同じに見えちゃう。やはり居ました「迷っちゃたと」3,4人15 分遅れで戻ってきました。
 バスがパーキングを出たのは17 時35 分、鎌ヶ谷の市役所に帰り着くのは何時になったでしょうか??? 帰りの車中の「到着時間」当てタイムクイズが担当者から出されました。皆さんそれなりの道路状況やコースなど検討しながら投票しました。
 なんと、「ピタリ」と帰着時間を当てた人が居ました。商品をゲット、帰宅してからの楽しみが増えましたね。
  
 楽しかったね!! 来年もまたKIFA交流バスツアーでお会いしましょう。