楽しみいっぱいKIFAバスツアー
『城ヶ島鎌倉』をめぐる
鎌ケ谷市国際交流協会(KIFA)恒例の「バスツアー」
今年は9月27日(日)に三浦半島城ヶ島と鎌倉方面をめぐりました。参加者市民は
定員を超える応募者のうちから選ばれた98人、バス2台に分乗し7時30分に
鎌ケ谷市役所を出発し一路、最初の目的地の城ヶ島へむかいました。
 参加者のうち外国人は12カ国39人(内訳は中国、スリランカ、ベトナム、韓国、アメリカ、ブラジル、ネパール、インド、バングラディシュなど)でした。
 今回はとくに、鎌ケ谷在住の中国残留邦人5人が参加したことは初めてのことでした。

◎自己紹介で和やかな雰囲気
 バスは高速湾岸線を快適に走ります。左手に東京ディズニーランド、葛西臨海公園が次々と見えてきます。
 車内では、参加者全員が自己紹介です。 
 KIFA外国語講座の英語講師も日本語と英語を混ぜて一所懸命です。お互いそれぞれの国や仕事などを知り、和やかな雰囲気になっていきます。
 今日一日が楽しいバスツアーになりそうです。
 バスはお台場を通り、羽田空港の下をトンネルで抜け、途中、大黒インターで休憩をし、横浜ベイブリッジを一気に渡り、三浦半島の最南端・城ヶ島の城ヶ島公園の駐車場には10時に到着。

 みんな、馬の背洞門を見るため、海辺の岩礁まで下りて記念撮影をし合ったり、磯遊びをしている外国人親子もいます。
 
 昼食は島の対岸に三崎港が望める「しぶき亭」という食堂で、マグロなどの新鮮海の幸料理を堪能しました。参加者は満足だったようです。
◎鎌倉観光のあと自由散策    
 さあ次は鎌倉です。葉山マリーナ、逗子海岸を通り抜けると、遠く左に「緑の江ノ島」が浮かんでいます。快晴なら、「真白き富士に嶺」が見えるはずですが、あいにく雲がかかり見えませんでした。
 午後1時すぎには、長谷の鎌倉大仏と対面できました。
 外国人参加者は、巨大な仏像を前に写真撮影に夢中です。大仏様の胎内拝観も人気で長い列ができていました。     
 次は鶴岡八幡宮です。鎌倉幕府を開いた源頼朝が1180年に建立したこの八幡宮は、以来、武士の崇敬を集めてきた所です。
 ここで私たちはバスの1号車、2号車に分かれて集合写真を記念撮影のあと、境内を巡りました。
 そして4時まで古都自由散策です。観光客でにぎわう若宮大路や小町通りに繰り出しました。バスガイド推薦の「紫いもソフトクリーム」を女性参加者の多くは食べていました。
◎車内ゲーム大会で盛り上がる
 帰路のバス車内では、ゲーム大会が開催されました。「手ぬぐい渡しリレー」では白熱した競争が展開され、大人も子どもも、日本人も外国人も協力して大いに頑張りました。続いての「ビンゴ大会」もビンゴを目ざして熱く盛り上がりました。
バスは予定通り午後7時に鎌ケ谷市役所に戻り、参加者からは「国際交流の輪が広がり有意義でした。来年もぜひ参加したい」という声が数多く寄せられました。
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