館山城、野島崎、南房総道楽園
2014年 交流バスツアー


【雨でも楽しかったバスツアー】


台風18号の影響で1日中雨が降り止まなかった10月5日(日)。予定通りバスは7時30分に市役所前を出発しました。






 「房総めぐり交流バスツアー」の参加者は5ヶ国7名の外国人、小学生3名を含み43名でした。




悪天候のため予定していた東京ドイツ村では降車は難しいので参加者全員の意向を聞き、残念ながら南房総道楽園内のお笑い赤尻文化会館のショー見学に切り替えました。しかし意外な事にこの歌と笑いの物まねショーでは日本人も外国人も等しく楽しめたようでした。
 










最初の見学地は館山城。三層四階天守閣形式の城を目指して坂道を10分ほど歩きました。城は博物館になっており城主里見氏が題材とされる江戸時代の文豪曲亭馬琴が著した大作『南総里見八犬伝』の版本に関する各種資料の展示と、八犬伝の登場人物や名場面を描いた錦絵など展示されていました。







 最上階からは、町全体の様子や海が間近に見えました。晴れていたら東京湾や富士山がくっきり見えた事でしょう。






城の下には市立博物館本館があり、そこではボランティアが入場者に甲冑の着付けをしていましたので早速同行の外国人が甲冑装着に挑戦しました。











野島崎灯台は遠方より見学しました。灯台からほど近いローズマリー公園駐車場でバス内で弁当を食べ、公園内を銘々散策しました。今は閉館となったシャクスピア館も入場は自由でした。





最後に訪れたのは朝予約を入れたお笑い物まね「赤尻文化会館」です。歌真似、物真似の40分の面白ショーを楽しんだ後は何でも揃っているという市場やお店でお買い物。デカネタ寿司のレストランもありました。






全員無事市役所へ到着したのは雨で道路が空いていたお蔭で予定の午後6時半より早い5時前でした。