鎌スタ☆ワールドフェスタ 2016 に参加
 4月17日(日)、日本ハムファイターズ 鎌ケ谷スタジアムで行われた「鎌スタ☆ワールドフェスタ2016」に参加・協力しました。
  
 今シーズン、20年目を迎える鎌ヶ谷スタジアムの新たなイベント「鎌スタ☆ワールドフェスティバル」が4月16日(土)17日(日)に開催されました。「鎌スタ☆ワールドフェスティバル」は世界各国の芸能、食、文化の紹介をコンセプトにしています。
 KIFA(鎌ケ谷市国際交流協会)では、日本ハムファイターズからの協力要請に応え、17日にブースとステージパフォーマンスでフェスティバルを盛り上げました。

 

 ブースでは活動案内、外国人の防災に繋がる多言語情報やお知らせなどを配布し、KIFA法人会員の私市醸造(株)ニッポー(株)商品の試飲、試食などを行いました。
 子ども限定のくじ引きも行い、アタリを引いた子ども達は、ハローキティのお菓子をもらい思わずニンマリでした。
 
 
 特設ステージでは、最初に青少年委員会メンバーの高木さんが代表を務める「T.K.KING」によるテコンドーの演武の披露です。
 T.K.KINGはITF-JAPAN(国際テコンドー連盟新日本協会)公認のテコンドー道場です。シジャッ(始め)クマン(止まれ)パロ(戻れ)といった号令に合わせて、子どもから大人まで一緒に一つ一つ力強い動作で型を披露します。続いて板割りを披露。上級者になるほど板の厚みが増し、力強さの中によりしなやかさが加わった動きで板を割っていきます。
 
 
 続いてペルーの伝統舞踊マリネラを披露しました。マリネラは男女の恋の駆け引きを、華麗な振付と巧みなステップで表現する「愛の踊り」です。ペルーご出身ののフリオさんが日本語でダンスの紹介をしました。
 披露してくれたのは、2012年2014年に行われたマリネラ コンクールで1位に輝いたホセ・スハラ&アナ・スハラさんとご夫妻率いる子ども達のダンスチームです。2014年にはマリネラコンクールグループの部でも優勝しています。
 初めは女の子全員で華麗なダンス。続いて男の子と女の子のペアーで踊るマリネラ。最後はホセ&アナ夫妻による「愛の踊り」で締めくくりました。 
 子どもから大人、踊るペアーの年齢、そのカップルに応じたそれぞれの恋の形を演出したマリネラを披露してくれました。 
 
 
 長年KIFAの活動を応援してくださっている私市醸造(株)様、ニッポー(株)様にご協力を頂き、試飲、試食を行いました。試飲と試食を担当するのは、ドイツのアネッテさん、フィリピンのゆいさんです。手際よくドリンクとお菓子を手渡し、流暢な日本語で交流です。
 私市醸造(株)は、大正11年創業の老舗醸造企業です。ご寄付頂いた純玄米黒酢ドリンクの「くろず」の試飲を行いました。黒酢にはちみつとりんご果汁、オリゴ糖をブレンドしたドリンクです。「飲みやすい」「健康や夏バテ防止によさそう」という声がありました。
 
 
 ニッポー(株)は、子ども達の大好きなスナック菓子の製造販売の企業です。千葉県産のお米を使用し、油で揚げていないヘルシーなかりんとう「お米かりんとう」の試食を行いました。昔ながらの“かりんとう”と違い甘味も抑えめでとっても食べやすく、大人から子どもまでおいしいと評判でした。ご寄付頂いたハローキティシリーズの「抹茶はちみつバター」「わさび醤油スナック」などは、くじに当たった子ども達にプレゼント。

 午後に予定されていた試合前のPRタイム「カビ―の時間」で披露するはずだったスハラ夫妻によるダンス、多言語で行うウグイスは、強風と雨により試合中止となったため実施できませんでした。

 通訳を担当して頂く予定だったフリオさん、キムさん、梅内さん、ごめんなさい。