ボウリング&パーティ開催

                                                    KIFA 交流部会主催


  KIFA交流部会では6月19日の日曜日、常盤平ボウリング場において「青少年国際交流ボウリング大会」を開催した。
  当地周辺に在住する外国人と、日本の若者との友好親善を目指したもので、当日は千葉大学園芸学部に留学中の中国人学生たちをはじめ、スリランカ、バングラディッシュなど多くの外国人が参加し、場内には興奮と友情の歓声が響きわたった。


  

       さあ、いきますよー         また ストライクだ !     ありゃあ、また しくじったかぁ


           調子は どうかね      前に投げるんだよ!!   何となく おぼつかないが....


  このボウリング大会には、日本側からは親子4人の家族や若い夫婦、祖母と一緒の小学生、そして北部公民館青少年グループの高校生リーダー・小西克典君と6人の仲間たちなどが参加した。

  外国人と共に3人ずつ9チームに分かれて、個人総合、チーム別の得点を競った。ボウリングは初めてという人もいて、最初はボウルをドスンドスンと落としたり、ガーターばかりの人もいて珍ゲームも続出した。2ゲーム目になると、初ストライクやスペアも出はじめた。ストライク3連発ではしゃぐ日本人女性や、民族衣装をなびかせてレーンを走るバングラディッシュの女性たち。フォームも決まって、なかなか華やかなものであった。


  

       何のゲームかなぁ     昼食ミニパーティで腹ごしらえ   歓談する中国人留学生たち


  ゲームが終わると会場を「くぬぎ山コミュニティセンター」に移してのミニパーティ。KIFAの岡本靖子会長も駆けつけ、「異文化交流には、遊びと食べるが一番」とあいさつ。それぞれの自己紹介もあり、「こんどは、もっと友だちをつれてこよう」などと嬉しい話もでた。
  このあとボウリング大会の表彰あり、いくつものゲームもあって梅雨の晴れ間の1日を楽しんだ。若者たちの手による企画と実践が、国際交流をより身近に感じさせた意義ある交流会であった。