青少年国際交流イベント ウォークラリー&ランチパーティ

 夏の一日、貝柄山公園にヤングたちの歓声がはじけた!
KIFA交流部による青少年国際交流事業「ウォークラリー&ランチパーティー」が7月30日(日)、
高校生男女を中心に50人が集い、ラリー、ゲーム、パーティーを楽しんだ。
韓国、スリランカ、ミャンマー、ベトナム、バングラデッシュの国々から7人の参加者があり、
高校生らは初めて話す国の友だちに戸惑いながらも、
遅かった梅雨明けの空の下、友だちづくりと国際交流の一日を過ごした。

 
 この日、貝柄山公園の馬の銅像前には9時頃から、男女高校生が2・3人、また数人と幾つかのグループがあつまり始め、小西克典リーダー とボランティアスタッフによるイベントの一日がスタートした。

 11時開会式、酒井哲郎・KIFA会長によるあいさつの後、受付の際、受け取った絵合わせで、ラリー参加者のグループ分け、エルモ、ドラえもん、ミッキーの3グループに分かれ、ラリーのチェックポイントへ出発。
 ポイントは公園内に5カ所設置されている。
縄飛び、小豆運び、バレーボール、なぞなぞ、万歩計の腰振りカウント。
それぞれ単位時間内での回数や数を競う。
  なぞなぞカードを見つめて「うーん」「わかんねーな」「あ、分かった」と、ジェスチャーや尻文字で答える若者たち。
このなぞなぞコーナーには苦戦しているグループが多かった。
ちなみにこんな問題があった。皆さん分かりますか?

@退屈で暇そうにしている花 A食べた途端、愉快になって笑い出してしまう食べ物 B返事の良い王様が歩く道 C鬼を刀で切った食べられるもの Dかまずに食べてばかりで、しかられている生き物・・・など。
(答えは自分で考えてください)



イベントリーダー・小西君とサブリーダーたち↓
 
<右斜め上>身軽に縄跳びの数をかせぐ小学生参加者
に「スゴーイ!」。
始めての外国人参加者には励ましの声援。
 





コロコロと箸から逃げる小豆運びに悪戦苦闘する女子高校生。  ヒョイヒョイ摘む男の子もいる、みんな真剣な目つきで・・・
 
 風に流れる青いビーチボールを追いかけ、グループのチーム力が試され、2・3回しか続かないグループや空中ラリーを何回も続けるグループもある。
 万歩計を腰に付け腰を振りカウント数をかせぐ若者。
ハッ、ハッ、と息荒くすぐにふらふらするおじさん参加者。
ここが終わらないと、ランチパーティーにありつけないとあって、みな必死な思いのようだ。
 そのころ馬の広場では、KIFAスタッフの手でランチの準備は完了。
バーベキューコンロの炭は真っ赤。刻んだ野菜も山盛りにある。
全グループが揃ったところでランチパーティー開始。肉の焼ける匂いがただよい、ヤングたちの声高い話と歓声とともに、トウモロコシの焼ける香りもしてくる。
          




ひと時の交流歓談のあとはゲーム大会開始だ。
 ここでは外国で行われているゲームを紹介、みんなでやってみようというもの。
紙テープ割りなど、信号は何など、実際にやってみれば日本にも似たような(だるまさんがころんだ)ゲームもある。
最後に、成績に応じ表彰がおこなわれ、「青少年による青少年のための国際交流イベント」は終了した。

皆さんお疲れ様でした!