外国家庭料理講習会・試食交流会
「メキシコ料理」

 
2月16日(日)南部公民館にて、「外国家庭料理講習会・試食交流会」が開催されました。あいにくの小雨交じりの天候で、新型ウイルスが拡大する中、集客が心配されましたが、昨年とほぼ同人数の皆様にお集まりいただき、楽しい時間を過ごすことができました。
 講師はメキシコ人のフランシスコさん、アシスタント兼通訳はエミさんとロベルトさんです。フランシスコさんは来日6年目、日本人の奥さんと2才の息子さんの3人家族で、現在は鎌ケ谷市に住んでいます。
 日本に来る前はアメリカのレストランで料理のスキルを磨いていましたが、今は日本で英語とスペイン語を教えています。 「料理を通じて、皆さんと交流できることを楽しみにしています!」

当日のメニュー
① チキンタコス
② フリホレス・チャロス(スープ)
③ カクタスサラダ
④ ブニュエロス(デザート)
⑤ コーヒーorソフトドリンク

    ➡レシピはこちら。

まずはサボテンの葉肉を塩抜きしてカクタスサラダの準備をします。

 

続いてフリホレス・チャロス(スープ)の準備にとりかかります。
 

ゆでた鶏肉をほぐし、タコスの具を作ります。
 

スープとタコスの具が出来上がってきました
 

トウモロコシの粉をおだんごにして、トルティーヤを作ります。
 

試食の準備が整いました。
 第2部の試食・交流会では、会場を集会室に移して、チキンタコスなどの名物料理をいただいたり、メキシココーヒーを楽しみました。また、スライドと音楽でメキシコの文化の紹介があり、最後はメキシコダンスを教わり、みんなでダンスを楽しみました。
メキシコではタコスが主食で、3食ともタコスを食べるとのこと。トウモロコシの種類も多く、デザートや飲み物にも使われるそうです。
 
 
あつあつの鉄板で温めながらいただくタコスの味は格別です。フリホレス・チャロス(スープ)も香辛料がほどよく効いていて、おいしくいただきました。ひきたてのメキシコ産コーヒーも楽しみました。
 

続いて講師の皆さんから、スライドと音楽を使って、メキシコ文化の紹介がありました。
 

 

最後にメキシコのダンスを教わり、みんなで踊りました。7か月の赤ちゃんもママと一緒に参加しました。