「カナダとセネガル・家庭料理講習会」開催!
2月17日(日)東初富公民館で家庭料理講習会が開催された。
講師はケティさん(カナダ人)とジャケスさん(ケティさんのご主人・セネガル人)ご夫妻、
事前に講習申し込みをした参加者が4つの調理台に分かれ料理開始、
楽しいおしゃべりの様子を写真でご紹介します。

(左から)「セネガル料理」の講師ジャケスさんと「カナダ料理」の
     講師ケティさんご夫妻と愛娘アナちゃん(母親メリーさん)
先生の説明を聞き、レシピを見ながら、受講者は慣れた?手付き、危ない手付きで一生懸命に調理に挑戦…
 料理はカナダ料理として「サーモンサラダ」(上左)とデザートの「アイスボール」(上)が、セネガル料理として「ヤッサ」(左)が作られました。
10時に調理が開始され、全部が出来上がったのは12時半頃とやや遅れましたが・・・。

 「料理の詳しいレシピ」pdf
◎ランチパーティは12時45分 やっと開演、料理講習会責任者の関矢さんから、ケティさん一家4人とケティさんの鎌ヶ谷在住の友人のラシェールさん・ケインさん夫妻(オーストラリア)の紹介に続き、ケティさんからセネガル料理「ヤッサ」について説明がありました。
 「ヤッサ」は、炊いた白いご飯に玉葱ベースで煮込んで、どろどろソースをかけ、レモンジュースでやや酸っぱく味付けしたもので、米主食のセネガルでは一般的な料理とのことです。

 皆、お腹もすき、大広間に並べられた料理からおいしい匂いが漂っています。先ずは「ヤッサ」に手が伸び各人が皿に盛り、ご飯・ソース・鶏肉・人参を味わいながら食べはじめる
 ご飯はやや酸っぱいものの『お稲荷さんのご飯』と同じです。
 人参の大きいこと、太いものは5cm位のものがあり、それでも良く煮込んであり甘みがありました。
 日本人向きに味付けしたのか分かりませんが、皆“美味い、美味い”と言って食べていました。

 合わせて「サーモンサラダ」(マカロニと小さく刻んだ鮭のサラダで日本の味そのもの)と「アイスボール」(ピーナツバターの団子に糖衣をつけ冷蔵庫で冷やしたもので、甘党には最高のデザート)も美味しくできています。

 食事も進みお腹が一杯になった頃、進行役からカナダとセネガルについて国家(国土、人口、言語、宗教等)の紹介がありました。
 セネガルは西アフリカのサハラ砂漠西南端に位置し、その首都ダカールは、パリ・ダカールラリーで有名な都市ですが、今年は隣国モーリタニア内の紛争で中止になり残念です とのことでした。
・遅ればせながら酒井KIFA会長の挨拶があり、ペットボトルのキャップを集め、『ワクチン提供』(アフリカを含め開発途上国への援助)にご協力願いたい と話がありました。
 食事しながら話は更に盛り上がり、ケティさん、ジャケスさんに多くの質問が噴出し、料理講習会どころか“大宴会”へと変身、それらを説明すると長くなるので項目だけ紹介します。
*お金(セーファフラン) *食べ物(米、魚、肉、クスクス、野菜、バナナ、マンゴ) *軍隊 *セネガルへの行き方 *セネガルの意味・・・“僕たちの舟” *宗教 *日本に対する知識・印象 *自動車 *スポーツ *ケティさんとジャケスさんの馴れ初め…
 最後にケティさんの母親メリーさんから挨拶がありました。
ケティ一家を歓迎し、この様に友達として集い交流が出来るなら将来に期待が持てます。
 毎日、遠いカナダから子供のことを心配していましたが、この出会いがあり親として安心しました。
 カナダへ来る機会がありましたら是非バーリントン(ナイアガラの近く)の家にお越し下さい と丁寧で分かり易く英語で話されました。
◎料理実習と昼食パーティで賑やかな5時間余が過ぎて・・・その一部を画像でご紹介します。
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