楽しく学ぶ「子ども英会話教室」

   小学生を対象に、教育資格を持つネイティヴによる、2010年度の「KIFA子ども英会話教室(スマイリーキッズ)」が5月23日(日)から始まっています。年間25回、土曜日の午前中に行われています。
 本年度は小学1,2年クラスがシナピ先生、3,4年生、5,6年クラスがノア先生の担当で、それぞれ50分授業で行われています。
 2人の先生の紹介と初日の学習のようすをお伝えします。
 
   KIFA・スマイリーキッズ  
 
◎シナピ先生の授業は楽しい
 1時間目はシナピ先生の授業からスタートです。1,2年生が中心です。先生はたくさんの小道具を用意しています。世界地図を出して、「日本はどこ?」「ニュージーランドは?」。
 次に鳥の写真を出してきます。「鳥の名前はキューイ」だと教えます。飛べない鳥だと身振りでやって見せて、次に果物の「キューイ」の写真を出して「これはなに」など、写真やモノを取り出し、子どもたちの関心を引き出します。
◎子どもたちに教えることが好きです
 
シナピ・タエオア(Sinapi Taeao)です。ニュージランドの首都ウエリントンから来ました。多くの丘に囲まれ、海にも近く風光明媚なところです。趣味は、ネットボール、タッチラグビー、映画や音楽鑑賞、ニュージーランドやサモアの伝統的な音楽を歌ったり、踊ったりすることです。鎌ケ谷市に来て間もなく3年を迎えようとしています。とても親しみやすいところで、楽しく過ごしています。教えること、特に子どもたちに教えることを熱望しておりましたので、スマイリーキッズで教える機会を得られたことを喜んでいます。
 
◎ノア先生は大きなゼスチュアです 
  2,3時間目はノア先生です。昨年に続いて人気のノア先生です。とても大きな先生です。ヒゲを生やしています。でもやさしい声です。両腕を大きく使って、一人ずつあいさつと自己紹介、誕生日を聞いていきます。中にノア先生と同じ7月24日の子がいて「ワォ!!」と歓声が上りました。
 子どもたちも、元気に大きな声で答える子と、小さな声で、答えを詰まらせる子もいます。でも、子どもたちは、みんな楽しそうです。
◎今年も楽しみにしています。
 
ノア・ウイルソン(Noah Wilson)です。日本で教え始めて2年目になります。アメリカのペンシルバニア州のフィラデルフィアで生まれ、高校時代をバージニア州、大学時代をノースカロライナ州で過ごし、その後8年間をコロラド州で過ごしました。コロラドでは、ユース・リーグのフットボールの指導にあたっておりました。英語、スペイン語、ポルトガル語と日本語を少しだけ話せます。昨年、KIFAで教える機会を得て、楽しく授業を行う事ができました。今年も引き続きクラスを教えることになり、楽しみにしています。