2012年度「子ども英会話教室(スマイリーキッズ)」
             閉講式 2013年2月2日
 英語でたくさん話しかけよう
  1年間・25回の教室でした
 スマイリーキッズ(子ども英会話講座)の2012年度閉講式が13年2月2日(土)、受講生、保護者、関係者らが出席して行われました。
 インフルエンザの大流行が心配されましたが、受講生たちは元気に「まなびぃプラザ」の会場に集まってきました。まずは、講師のクリス・ミルズ先生から一人ずつ修了証が手渡されました。会場からは一人ひとりに拍手が沸き起こります。
←みんな集合し記念撮影
 修了証授与の後、動物版山手線ゲームで英語の学習です。各クラスがTeamT、TeamU、TeamVの3グループに分かれ点数を競います。ミルズ先生が示す絵カードの動物の名前を英語で素早く答え拍手をして、次の人に順番をまわし、絵カードの動物を英語で答え拍手して、また次の人にまわしていきます。時間内にできるだけ多くの人に順番をまわし答えることができたチームが勝ちです。
 最初は絵カードの動物を答えても、ついつい拍手を忘れてしまうが、回数を重ねるごとに要領を得てきます。答えても拍手を忘れていると、周りの子どもたちが「拍手、拍手」と歓声で応援します。盛り上がり熱の入ったゲームになりましたが、優勝はTeamUでした。
 ゲームの後は、受講生から先生へ質問しながらのティータイム。受講生からミルズ先生に幾つかの質問が寄せられました。
 先生の出身はどこ? 年はいくつ? 身長と体重は? 好きな漢字は?――などなど。
 身長と体重の質問場面では、先生から「日本では身長〜cm、体重〜kgで表すけれど、先生の国ではfeetとpoundで表すんだよ」と、国によって単位も違うことを学びました。ちなみにクリス先生は6feet(約182cm)と175pound(約79kg)だそうです。
 先生が年齢23歳と答えたときには、保護者席から思わず「若い!」と、どよめきが起こりました。
 ●ミルズ先生の好きな漢字は「犬」です。
 先生が一番好きな漢字には、受講生も保護者も興味を示しました。答えは「犬」でした。即座に子どもたちから「何で?」。その理由は、犬が大好きだからだそうです。
 受講生代表として5・6年生のCクラスの受講生が、感謝の意を込めて先生に花束を贈呈しました。
 クリス先生からは「みなさん、英語の勉強をよく頑張り、上達しましたね。KIFAの英語クラスは終了しますが、これからも英語の勉強を続けて下さいね。学校でALTを見かけたら気軽に話しかけて下さい。保護者の皆さん、子どもたちはスマイリーキッズやスクール以外でも、英語をたくさん学ぶことができます。身近で手頃な英語の音楽など、学ぶツールが数多く販売されているので、是非、そういったものを準備されて、子どもたちがより英語に親しみ学べるようにして下さい。今年1年間ありがとうございました」と、感謝とアドバイスの言葉が伝えられました。
 最後に全員で記念撮影、参加者全員の「Thank you!」で閉講式を終えました。今年も1年間保護者の皆様のご協力ありがとうございました。

          開講式 2012年5月26日
    ジェスチャー Chants 楽しんで学ぶ
  青少年委員会担当のKIFA「子ども英会話教室(スマイリーキッズ)」――2012年度の開講式が天候に恵まれた5月26日(土)、Aクラス12人、Bクラス12人、Cクラス6人の合計30人の小学生が集まりスタートしました。
 今年度の講師を務めるのは、クリス・ミルズ先生(USA)、カイル・マレン先生(UK)、クリストファー・ブラッキン先生(UK)の3人です。
 開講初日はクリストファー・ミルズ先生が授業を行いました。
 会場に保護者と子どもたちが緊張気味で集まってきました。スタッフが「おはよう!Good morning!」と声を掛けます。スタッフと保護者に助けられながら、ネームプレートに自分の名前をローマ字で書いて教室に入りました。
 Aクラスは英語でじゃんけんをしながら名詞と数を学びました。BクラスはFine、Good、Sleepy、Hungryなど、あいさつ表現をジェスチャーを活用して覚えていきます。さらにCome、Good Luck、Good Badなど、アメリカと日本のジェスチャーの違いも学びました。
 Cクラスでは、Chantsを使い“Do you like〜”の表現を覚えました。
 最初はミルズ先生に答えを求められて戸惑ったり、恥ずかしそうな子どもたちでしたが、授業が進むとともに、自発的に手を挙げ、次第に声も大きくなっていきました。
 来年の2月6日の土曜日まで、25回の授業があります。途中、お楽しみ会やクリスマス会では、英語ゲームなどで、遊びながら学ぶ授業も用意されていています