2013年 子ども英会話教室 若いスタッフが教室をサポート
9月開講の「スマイリーキッズ」が充実
  若いアシスタントのサポートに子どもらも応える――KIFAでは子どもたちに、生きた英語と外国人とのコミュニケーションの大切さ、楽しさを感じて欲しいと「子ども英会話・スマイリーキッズ」を開講しています。
  今年度は9月スタートになりましたが、若い講師陣の指導とアシスタントに大学生ら若いスタッフが加わり、これまでになく新鮮な教室になっています。それに応えて子どもたちは、楽しそうに授業に通ってきます。
  今期は2学期からのスタートになり、受講回数は来春の3月15日までの20回となっています。受講生はAクラスが1、2年生で10人。Bクラスが3、4、5年生で8人です 
   ブラッキン先生(上)とケーラー先生(下)の授業風景


*現役大学生が協力
 
 指導講師は市内小中学校のALTイギリス人のクリス・ブラッキン先生、アメリカ人のクリス・ミルズ先生、市外から語学講師のアメリカ人ジェイ・ケーラー先生が交代で指導に当たっています。また講師の都合がつかなくなったりすると、急遽ベテランのガーナ人クリス・エイヤス先生が東京から駆けつけて来てくれます


  ミルズ先生     エイヤス先生
*ある日の授業を紹介します
 
 この日の授業はA、Bクラスともアルファベット・ビンゴ
ゲームから始まりです。先生の発音を聞いて子どもたちは、持ちゴマをアルファベットのマスの上に置いていきます。続いて周りにある物の色の英語発音です。子どもたちは先生の発音通りにカラーネームを繰り返します。
その後はカラーマーカーを使ってのぬり絵です。英語で指示されたカラーを白ぬり絵に塗っていきます。始めは何が描かれているか分からなかった白ぬり絵も、指示された色を付けていくと「バタフライ」が現れました。さらに学用品の名前など、先生による発音練習に子どもらは正確に反応していました。
  先生方の連携が上手くいっているのは、アシスタントの功績に負うものが大きいです。子どもたちに接する姿勢も新鮮で、授業がとても上手く運んでいる要因となっています。アシスタント陣は大学生やOL、KIFAのボランティアが受け持って
います。
*KIFAロングスティ体験を生かす
大学1年生の駒崎達也さんは鎌ケ谷高校時代に、KIFA企画のニュージーランドの姉妹都市ワカタネのログスティ参加体験者です。その後トライデント高校生のホームスティ受け入れもしました。ロングステイ体験を生かして協力してくれます。大学4年生佐久間明莉さんは交流部会員です。部会を超えての協力です。今野和代さんはKIFAの日本語講座を支えているボランティアの一員です。長期間の教室開催にはそれぞれ事情があって講師の確保やボランティアの協力が極めて難しく、協力をして下さる皆さんには本当に感謝しています。

*みんなでクリスマスパーティを楽しむ計画
  12月には全講師、受講生、アシスタント、保護者参加でクリスマスパーティを計画しています。