3人のサンタ先生と英語でゲーム

2013年 スマイリーキッズ クリスマス会を楽しむ

外国人講師の指導によるKIFA小学生英会話教室「スマイリーキッズ」では、
2013年12月14日クリスマス会が行なわれました。
講師陣、受講の小学生、ボランティアスタッフ、保護者の43人が参加しました。
プレゼントの用意、部屋の飾り付けなどは保護者、スタッフの協力で進められました。

  前半の進行は大学生スタッフの駒崎達也さん。
「皆さんこんにちは。みんなでサンタさんを呼びましょう。Please come in, Santa Clause!」
ドアが開いて赤い服を着て袋を担いだサンタクロースに扮した講師陣が登場しました。子どもたちと英語であいさつを交わします。サンタ先生から子どもたちに、袋に入ったクリスマスプレゼントが渡されます。
 その他に参加者全員に菓子袋のプレゼント。皆クリスマス用の紙コップに名前を書いて飲み物を注ぎます。
 まずは授業の始まりです。先生たちが次々に掲げるクリスマスに関するカードに、子どもたちは間髪を入れずに英語で答えていきます。前週に学習したばかりなのに、すぐに答えが出てくるのに感心します。
 さあ次は子供たちが歌う番です。授業で習ったAクラスは「ABCの歌」、Bクラスは「How are you」を披露しました。
 最後にサンタファムケ先生指導によるクリスマスソングを皆で歌いました。曲目は「We wish your merry Christmas」です。そして「聖夜」は英語でもよし、日本語でもよし歌える人で、歌の最後はみんなで輪になって振り付きで「ジングルベル」でした。先生方、子どもたち、保護者、スタッフも皆が楽しんだクリスマス会でした。

 スプーンレースとじゃんけん大会で盛り上がる
 次は全員でスプーンレースです。親子全員が2組に分かれ、小さいスプーンに飴を載せて3メートル先の袋に入れます。接戦でしたが、袋に入った飴の数を英語で53まで数え同数でしたが、やや早かった第2グループを勝ちとしました。緊張したと話している保護者もいて盛り上がっていたようでした。
 今度は英語でじゃんけん。サンタジェイと一緒に「シザース、ペーパー、ロック、」と掛け声をかけ全員一斉にじゃんけん。サンタに最後まで勝ち残った10人に賞品が渡されました。

 先生の故郷のクリスマのお話を聞く
 進行を通訳を兼ねたスタッフの今野和代さんに交代し、先生方の国のクリスマスの話を英語で聞きました。
 サンタクリス先生の故郷はイギリス。12月のカレンダーの日付けには、窓が付いていて毎日、その日の窓を開けるとチョコレートが出てきて食べます。クリスマスイヴまで食べたら、ツリーの下にサンタさんのプレゼントのお返しとして、ミルクとミンスパイ、トナカイにはニンジンを置いて寝ます。トナカイは8頭立てですが、プレゼントが多いときは、一番有名な力が強いルドルフも来て9頭になるそうです。
 サンタジェイ先生のアメリカでも、イヴは楽しみです。緑色と白が基調のクリスマスツリーには生姜パンを吊るし、希望するプレゼントリストを書いておきます。クリスマスの朝いい子でいると、欲しかったプレゼントがツリーにかけた袋に入っていますが、悪さをしていると何もありません。25日はクリスマスランチのご馳走を食べます。皆もいい子でいないとプレゼントがもらえないよ。

  サンタファムケ先生のフィリピンでは、9月がらクリスマスツリーの飾りつけが始まります。12月に入ると子どもたちは、コインやお菓子をもらいに家々を訪れます。クリスマスの日には朝の三時に教会へ行き色々な寄付をしたりします。特別な食べ物にチーズボールがあります。
 先生方は楽しそうに子どもたちにいろいろ話をし、子供たちは熱心に聞いていました。