えいごに親しみながらハロウィンを楽しもう

――鎌ケ谷駅前にいたずらっ子(Trick or Treat)が集合――
 

   秋晴れに恵まれた10月25(土)、鎌ケ谷駅東口に子ども達が集まって来ました。KIFA青少年委員会の企画で、鎌ヶ谷ふるさとづくり推進協議会(以下、推進協議会)の協力を得て、フラワーショップ「スタイル」とショップ前のウッドデッキスペースでハロウィンイベントを開催しました。保護者に手を引かれて可愛らしいSpaider man、Witch、Fair manなどが集まって来ました。アメリカ人のお父さんは、面白ビックリメガネを掛けてFair manのお子さんを連れて登場です。さすが本場の仕掛けですね。子ども達の安全を確保するため、ウッドデッキには市役所若手の協力者が、ドラキュラのマントを羽織って子ども達を見守ってくれています。

フェイスペイントで変身
 まずはテントでフェイスペイントです。Jack o'lantern、Black cat, spiderなど、好きなキャラクターと色を選びます。推進協議会のボランティアやスマイリーキッズのママさんボランティアにフェイスペイントをしてもらいます。フェイスペイントを終えた子ども達は、たくさんのイラストが飾られ、パイレーツ・オブ・カリビアンのJack Sparrowやcatに扮した外国人講師がスタンバイするフラワーショップ スタイルへ行き多言語ゲームに挑戦です。Jack Sparrowは、子ども達だけでなく保護者の皆さんにも大人気!「Take one card.」で、英語、中国語、ハングルのカードを各1枚引きます。店内に飾られた、たくさんのイラストの中から、カードに書かれた外国語は何かを当てるゲームです。中国語の「糖果」は何だろう?「果」だから果物かな?答えはキャンディー。英語の「mummy」(マミー)は、お母さんではなくてミイラ!ハングルで「サタン」は、お菓子!思わず保護者が「へー、そうなんですか。」と驚きの声。ゲームをクリアした子ども達は、「Trick or treat!」で、プレゼントをもらいました。


*本物の紅玉でランタンを作る
 多言語ゲームの後は、特製Apple jack o lanternを作ります。推進協議会の方が子ども達のためにと寄付して下さった本物の紅玉に、思い思いにtriangleやcircleの目、鼻と大きな口も付けてApple jack o lanternの完成です。「できた!」満足気な子ども達は、「Thank you! See you!」とスタッフに感謝して帰って行きました。
 ご協力頂いたフラワーショップ スタイル、協議会、若手市職員の皆さん、Happy Halloween & Thank you !
日暮れの駅前には夜まで、ハロウィンの気配が残っていました。