第3回「鎌ケ谷の花火」KIFAも応援

鎌スタ会場で地域異文化交流をサポート

 鎌ケ谷市の新しい夏の風物詩として知られ始めた「鎌ケ谷の花火」(かまがやの花火実行委員会主催、鎌ヶ谷市、鎌ケ谷市商工会、鎌ケ谷市商店会連合会、ファイターズ鎌ケ谷の会など協力・後援)。
 3回目になる今年は8月11日(土、山の日)、プロ野球・日本ハムファイターズ鎌ケ谷スタジアムの夜空に、2000発の花火が打ち上げられました。
 
 KIFAでは「パパ・ママサロン」としてブースを設置し、外国人の通訳対応に加え、外国人講師と共に、問診票、緊急避難時の持ち出し品、熱中症など、多言語のお知らせの周知に努めました。 英語通訳スタッフらと共に参加した外国人講師は、香港、ウガンダ、フィリピン、インド(各1名)でした。
 KIFAブースを訪れた浴衣姿のイベントMCと球団マスコットのカビー君は、興味津々で外国人講師にインタビュー。カビー君のsign language 「▽□○???」を、MCが通訳して質問する場面もあり、笑顔と交流の輪が広がりました。
    

    

    
 
 ブースを訪れた外国人の中には、日本に旅行で来たばかりで、滞在ホテルで「かまがや花火」のポスターを見て、幕張から来たという人もいました。
 鎌ケ谷の花火大会。実行委員の方は「地域全体に、もっと知られて根付かせて行きたい」と言っていました。KIFAとしても、地域の在住外国人の「異文化交流」ステージになるよう、サポート役を果たして行きたいと思いました。
    
 
 当日は午後4時から、球場正面広場では地元商店会からの出店や屋台が勢ぞろい。ユカタのお父さんお母さんに連れられた家族連れで、スタジオ前広場も、グラウンドも一杯になっていました。
 芸人によるステージや肝試し、手持ち花火などアトラクションもあり、子どもたちは楽しんでいました。飲食物の屋台の前には長い列が出来ていました。
    
 
 打ち上げが始まった、夜7時30分からは、外国人講師とともに通訳スタッフが、スタンド観覧席の3箇所に分かれ、「見守り補助スタッフ」として配置について最後まで役目を果たしました。
 鎌ケ谷市内の小学校9校、中学校5校の学校紹介ビデオと児童たちがデザインした2000 発の大型花火が、子どもたちの郷土愛育成と地域の魅力発信の想いと共に鎌スタの夜空を彩りました。
See you next summer at Kamagaya Fireworks festival in 2019!