サンタクロースがやってきた!

 

2018年12月、さくら幼稚園にサンタクロースがやってきました。
KIFAではサンタクロースの通訳を派遣しました。

 クリスマス会に突然現れたサンタクロースに、子ども達は驚いて少し緊張気味です。
サンタクロースが笑顔で「Merry Christmas!」と挨拶をします。
サンタクロースの登場であまりの驚きに固まっていた子どもたちが、笑顔いっぱいになりました。

 

 サンタクロースがプレゼントを贈ります。プレゼントをもらった後は、子ども達がサンタクロースに質問をしました。「どこに住んでいるの?」「休みの日は何をしているの?」などの質問にサンタクロースが笑顔で答えます。「トナカイは何匹ですか?」という質問がありました。
サンタクロースは「トナカイは8頭とルドルフ、全部で9頭のトナカイなんだよ!」
今度はサンタクロースが子ども達に質問しました。「トナカイの鼻は何色?」子ども達は「赤」と答えます。
 するとサンタクロースは「トナカイの鼻は黒いんだよ。」子ども達は「え~?」と驚きました。「トナカイの鼻は黒いんだけど、ルドルフの鼻だけは赤くて、どうして僕の鼻だけ赤くて変なのだろうと恥ずかしくて、いつも悩んでいたんだよ。ある時サンタクロースが8頭のトナカイとクリスマスプレゼントを届けに行こうとしたら、霧で何も見えなくて子ども達にプレゼントが届けられないと困っていたんだ。その時、なぜかルドルフの赤い鼻だけは、霧で真っ白の中でもピカピカ光って、道を照らすことができたんだよ。ルドルフのお蔭で、霧で真っ白で何も見えなくても無事子ども達にプレゼントを届けることができたんだよ。その年から赤い鼻のルドルフがトナカイのリーダーになって、毎年子ども達にプレゼントを届けているんだよ。もしも、みんなと違う子がいたら、変とか、違うのではなくて、特別な力や特別な役目を持っているのかもしれないね。みんな仲良く一緒にいっぱい遊んで、いっぱい運動して、いっぱい勉強してね。サンタクロースは世界中のみんなに愛と幸せを届けるために、ルドルフと一緒にプレゼントを届けているからね。」と、話し、保護者への多言語問診票、災害時の備えなどがプレゼントされました。
 

     
  お礼に子ども達がサンタクロースに踊りと歌をプレゼントしてくれました。
記念撮影をし、子ども達はサンタクロースにハイタッチをしたり、「Thank you!」とお礼を言ってクリスマス会が終了しました。
 Merry Christmas!