えいごに親しみながらハロウィンを楽しもう

 2019年10月26日(土)「えいごでハロウィンを楽しもう」が開催されました。
 前日の大雨から一転、天候に恵まれ暖かい日差しの中、自治会の方が子ども達のためにと、休日返上でテント設営をしてくれます。東武アーバンパークライン 鎌ケ谷駅前ウッドデッキにハロウィン会場の完成です。

  
  集まった子ども達は、黄色いリンゴに目、鼻、口を張り付け、ジャックオーランタン作りにチャレンジです。スタッフや鎌ケ谷高校生のボランティアが、子ども達に優しく対応します。思い思いのジャックオーランタンが完成です。
フェイスペイントには順番待ちの列ができ、好きな絵柄を選び、手や顔に描いてもらったり、顔いっぱいにフェイスペイントをしてもらって子ども達は大変身
      
 
  順番待ちの間、間違い探しハロウィンバージョンや迷路を楽しみます。順番待ちの間、間違い探しハロウィンバージョンや迷路を楽しみます。
       
 
  大胆に顔いっぱいにフェイスペイントをしてもらい、大変身を披露して喜ぶ子もいました。
テントの隣では、アーティストが歌と音楽を披露。参加協力してくれたのは、皆川駿太さんと
private conceptの2組です。
 鎌ケ谷育ちの皆川駿太さんは、ソロギターで地元鎌ヶ谷を題材にしたオリジナルの弾き語りなどを披露。private concept のお二人は、アコースティックギターとピアノで、ミニアルバム「過去現在未来 理想と現実」を披露してくれました。(*ミニアルバム「過去現在未来 理想と現実」2018年発表、iTunes、spotifyなどで配信中)
子ども達が楽しんでいる間、参加者は心地よい音楽に耳を傾け、通りがかりの人が足を止める場面もみられました。
  
 
  テントで楽しんだ後は、KAOの会で多言語ゲームに挑戦です。「Hallo」と仮装した外国人スタッフに声を掛けられて、英語、中国語、ハングルのゲームを楽しみ、最後に「Trick or Treat」と言って、ご褒美のお菓子をもらいました。KAOの会入り口では、ギネスのシャボン玉が風に吹かれて、子ども達は大喜びです。ゲームを終えてもシャボン玉と戯れたり、写真を撮ってもらったり、思い思いに楽しんでいました。
 ハロウィンイベントにご協力頂いた自治会の皆様、KAOの会、周辺店舗の皆様、ありがとうございました。