第4回「かまがやの花火」
 令和元年8月11日(日、山の日)、第4回「かまがやの花火」(かまがやの花火実行委員会主催、鎌ヶ谷市、鎌ケ谷市商工会、鎌ケ谷市商店会連合会、ファイターズ鎌ケ谷の会など協力・後援)がプロ野球・日本ハムファイターズ・鎌ケ谷スタジアムで開催されました。
 

 4回目となる「かまがやの花火」は『夜空へ輝け 未来につなぐ かまがやの思い』をスローガンに掲げ、
3000発の花火が日本ハムファイターズ鎌ケ谷スタジアムの夜空を彩り、約9000人が花火や出店を楽しみました。
 
 午後4時から多くの人が集まり、多くの市民や外国人が出店を楽しみ、花火が始まるころには会場は人で埋め尽くされました。
KIFAではパパママサロンブースを設置し、来場する外国人親子などに対し、防災情報の周知や、熱中症注意喚起、通訳多言語問診票などを配布し、英語、中国語、ベトナム語、ヘブライ語、マラティー語に対応しました。今年は約100名の外国人が来場し、ベトナム、ネパール、ドイツ、アメリカ、フィリピン、中国など国籍も様々でした。
 

 
午後7時半からは、市内9つの小学校、5つの中学校のビデオ作品と各学校の花火が紹介され、その後花火はクライマックスに!日本ハムファイターズ鎌ケ谷スタジアムに花火の音と人々の歓声が響き渡りました。
未来につなぐかまがやの熱い思いが、夜空を彩る花火と共に「かまっこ」に届けられました。