いろいろな国の言葉を楽しみました
青少年委員会 2010夏 親子交流会
夏休みが始まった7月24日(日)、親子交流会が中央公民館で開かれました。
今年度から新設の「青少年委員会」の主要なイベントとして、遊びやゲームを通じて小学生たちによる国際交流の広場です。
まずは、体を動かしてウォーミングアップです。.
「Head and shoulders, knees and toes!」と「If you’re happy! 」(幸せなら手をたたこう)を歌いながら踊ります。子どもたちが集中したところで、各国語でコンニチハのあいさつ。中国語(張さん)、韓国語(都さん)、ドイツ語(アネッテさん)、タガログ語(ジェンマさん)で「こんにちは!」。
続いて大きな絵本「10 Little Monkeys」の登場です。みんなで絵本の動物の数を、英語と中国語で確認します。アネッテさんが英語で読んで、続いて張さんが中国語で読みます。参加した子どもたちが絵本の登場人物“Monkey”に合わせてジャンプしたり、ベッドから落ちる動作をします。参加したお母さんはMammy役、お父さんもDoctor役で大活躍です。
   
 読み聞かせのつぎは、各国語でクイズと伝言ゲームです。2チームに別れて点数を競います。中国語で「手紙」の意味はどれですか?「額・手紙・トイレットペーパー」の3枚の絵カードが示され、さてどれでしょうか?答えは「トイレットペーパー」でした。
 韓国語に続いて、タガログ語、ロシア語のゲームも続きます。絵カードが示され、どんな意味かを考えます。日本語と似た発音でも意味が全く違う言葉、反対に日本語と全く同じ発音・意味の言葉があり、驚いたり笑ったり。韓国語で「オッチャンタッタ」は、みんながおじさんの絵を指さしました。答えは「タンスを閉めた」。「ハリアイイト」は、タガログ語で、「これは王様」の意味です。
参加者は大人も子どもも言葉の 「音と意味」を楽しみました。