鎌ヶ谷市国際交流協会

沿革

鎌ケ谷市国際交流協会(Kamagaya International Friendship Association)

【沿革】
鎌ケ谷市国際交流協会は、1988年4月18日『市民を主体とする教育・文化・スポーツ・経済等幅広い分野における国際交流を積極的に推進し、市民の福祉と文化の向上に資するとともに、国際親善を通して世界平和と繁栄に寄与すること』を目的として設立されました。

設立当初は市の公的組織として運営を行っていましたが、現在は、市の補助金・市内外会員の会費を財源とし、市民有志によるボランティアスタッフを中心に企画・運営されております。
市民と在留外国人の交流・親善及び異文化への相互理解を深める事業を初めとし、国際理解の促進、国際的視野を広げてもらうことを目的とし、子どもからシニアまで幅広い世代が参加できる市民向け各種語学講座などを行っております。

外国人のための日本語講座・通訳ボランティアの派遣、市内小・中学校への日本語講師派遣・国際理解のための外国人講師派遣なども行っております。

また、過去には鎌ケ谷市とニュージーランドのワカタネ市との姉妹都市提携を、より友好かつ身近なものとするために、ワカタネ市への成人派遣(観光とホームステイ)、青少年派遣(短期留学とホームステイ)を実施してきました。

皆様のご理解とご協力をいただき、おかげさまでKIFAは2023年に設立35周年を迎えます。

主な活動
1.【交流イベント】外国語サロン、外国家庭料理講習会
2.【講座開設】英語講座、中国語講座、韓国語講座、子ども英会話教室、日本語教室
3.【多文化理解・多文化共生】世界を知る会、KIFAパーティー
4.【その他】外国人対応、講演会、姉妹都市への派遣事業(成人、青少年) ホームステイ受入れ・通訳ボランティア・外国人講師派遣、日本語講師の学校派遣


【これからの役割】
鎌ケ谷市は、都心と成田空港の中間に位置する「広域流通拠点」として、今後ますます外国人の居住・往来の増加が見込まれます。

それに伴い当協会の果たす役割もこれまで以上に重要になると思われます。既存の会員の皆様はもとより、さらなる市民のご理解・ご協力を頂き、ボランティアの育成・事業の充実に努めていく考えです。